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ラインの本結び

結びの基本です。別名、「かた結び」また「こま結び」「真結び」とも。英語ではリーフ・ノットとかスクエア・ノットと呼ばれています。
もう基本中の基本の結び方なので、別に釣り糸の結び方専用ではなく、日常生活でもっともよく使われています。
そのままでも使いますが、変形技で「ハナ結び(ちょう結び)」とか「片ハナ結び」とかは、例えばスニーカーの紐を結ぶとかで、なじみ深いと思います。
釣り人だったら、サオ袋の口を結ぶときに「片ハナ結び」にしますね。

ただ弱点もあり、糸や紐の材質や太さが違うと解けやすい結び方です。
でもこの場合、糸の先を「とめ結び」とか「8の字結び」にしたら強度は一気にアップします。この補強の結びはまた後日に紹介するとして、とにかくそうすることによって、本結びで太さが違うライン同士を結ぶことが可能になります。

あと、注意ですが、結ぶときに巻き方向を間違うと、「タテ結び」になってしまいます。これは「凶事の結び」で、「タテ結びはダメ!」とお叱りを受けた思い出もあることでしょう。
実際も、本結びに比べると強度が落ちますのでラインを結ぶときには注意ですね。

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釣りの結びがわかる本
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