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   <title>結び方 百科</title>
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   <updated>2008-02-01T23:05:45Z</updated>
   <subtitle>結び方がたくさんあります。それほど、世の中には結ばねばならぬモノが一杯だというわけです。ネクタイの結び方、紐の結び方、ロープの結び方など、実用的なもの。リボンの結び方、スカーフの結び方、トレンチコートの結び方、帯の結び方、髪の毛の結び方など、ファッション関係のモノ。あるいはボージョボー人形の結び方とか釣り糸の結び方の趣味の世界まで。世の中は実に結ばれたがっていると言ってもよろしいでしょう！　ならば、結んであげようではありませんか！（笑）　いいですか？　さまざまな結び方をマスターしましょう。できなくても、少なくてもそういうのがあることぐらいはこころえておきましょう。さすれば、いつの日かアナタの助けになることウケアイです。アナタと恋人の仲に幸あれかし！</subtitle>
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   <title>いくつになってもうれしい物</title>
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   <published>2008-02-01T23:04:55Z</published>
   <updated>2008-02-01T23:05:45Z</updated>
   
   <summary>リボンを身に付けるという行為は、年齢とともに、少しずつためらわれて行くというのが...</summary>
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         <category term="10リボン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[リボンを身に付けるという行為は、年齢とともに、少しずつためらわれて行くというのが寂しくも現実なところです。
しかし「リボン大好き！」な気持ちは、終世変わらないのが女性の本音です。（笑）
手軽に身につけられる年齢を過ぎると、プレゼントなどで受け取るそれは俄然光ります。
リボンはもらって本当にうれしいものです。

男性には理解できない、特別な思い入れがあり、そんな女性がほとんどです。
ですから中身に凝るのも大切ですが、それ以上に、ラッピングのリボンを重視するようお勧めします。
できるだけ、リボンを奮発してみてください。
思いがけない反応が返ってきますよ！

プレゼントは、思い出と共に、大切に手元に残される事となるでしょう。
そのリボンを見る度に、あなたを思い出す事になるのです。

<a href="http://musubk.blog102.fc2.com/blog-entry-114.html" target="_blank">ラッピング リボン 結び方</a>
<B>リボン</B>を使って花の様な形とか、色んな形に結んだりする事が出来ると思うのですが... <B>リボン</B>を使って花の様な形とか、色んな形に結んだりする事が出来ると思うのですが、（何本も使って、、）そういうのの<B>結び方</B>が載ってるサイトあったら教えてください。 ……

<a href="http://musubk.blog102.fc2.com/blog-entry-119.html" target="_blank">制服 リボン 結び方</a>
スカーフの<B>結び方</B>を変える。2.スカーフをセーラー服の横からはみ出させる3.スカーフをセーラー服の後ろからはみ出させる4.スカーフをセーラー服の横+後ろからはみ出させる5.セーラー服の中に私服を着て、下からはみ出させる【中間服＜<B>リボン</B>付の ……

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   <title>ハーフアップ</title>
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   <published>2008-02-01T23:03:59Z</published>
   <updated>2008-02-01T23:04:34Z</updated>
   
   <summary>ハーフアップという髪の毛の結び方は、もしかして一番簡単なおしゃれアレンジかもしれ...</summary>
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         <category term="11髪の毛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ハーフアップという髪の毛の結び方は、もしかして一番簡単なおしゃれアレンジかもしれませんよね。
顔周りがすっきりしますから、顔痩せにも効果があるかもしれません。

ハーフアップのときは普通に結んでもいいのですが、アレンジしたほうがよりいいかもしれません。
アレンジ方法は、例えば、結んだ部分の髪の毛を全部抜かずに少し途中で止めておいてお団子のようにする、とか。
結んだ髪の毛を、ゴムの周りに巻くのも可愛くて素敵です。
ハーフアップはこのように少し華やかな場所へ行くときにも十分通用する、簡単便利なヘアスタイルではないでしょうか。

<a href="http://musubk.blog102.fc2.com/blog-entry-118.html" target="_blank">かわいい 髪 結び方</a>
小学校１年娘の可愛い<B>髪</B>の<B>結び方</B>をご伝授、またはそのようなサイトを教えてください。毎朝、私（男）が娘の頭をセットしています。ただセンスがないもので可愛くできません。先日、娘の同級生のお母さんに<B>髪</B>をセットしていただきそれ以来私のセットでは ……

<a href="http://musubk.blog102.fc2.com/blog-entry-120.html" target="_blank">団子 結び方</a></h3>
子供の<B>髪</B>を結びたいな～と思っています。<B>髪</B>は胸くらいまであって、結構長いです。いつも後ろで1本に結っていましたが、三つ編みはいやだと言うし、ポニーテールもいやだと言うし、なにかかわいい<B>結び方</B>ありますか？なにかHPでも知っている方あれば教えて ……

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   <title>シュシュを使う</title>
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   <published>2008-01-16T14:00:04Z</published>
   <updated>2008-01-16T14:00:31Z</updated>
   
   <summary>シュシュを使ったヘアアレンジの方法を紹介したいと思います。 まず、シュシュってご...</summary>
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         <category term="11髪の毛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[シュシュを使ったヘアアレンジの方法を紹介したいと思います。

まず、シュシュってご存知ですかね？　布が巻いてあるタイプのゴムのことで、フランスの若い女の子達がラフに髪の毛を結んでいることから日本でも人気があります。
シュシュで髪を無造作に結ぶだけで、シンプルなヘアアレンジなのに素敵なんですよね。

シュシュをつかってヘアアレンジをする時には、手ぐしでスタイリングするとかっこいいかもしれませんね。
あまりきっちりと結ぶと言うよりも、無造作にラフな感じで結んだほうが雰囲気が可愛いですよ。

<a href="http://sugadesu.blog120.fc2.com/blog-entry-446.html" target="_blank">まじでー!!!</a>
ちなみに、私的、漫画とかで<B>髪の毛</B>のね、描き方が綺麗だと思うのはやはり左近堂先生かな!うん。 で、<B>結び方</B>（？）で言えば、やはりポニテが最強だと思うんだが。 俺、ポニテ萌えなんだあと、これはありえねーよって<B>髪</B>大好き← 

<a href="http://kenzaiichibamito.blog61.fc2.com/blog-entry-419.html" target="_blank">成人の日</a>
うれしいのと同時に驚いたのがまず、帯の<B>結び方</B>！私の時代にはない<B>結び方</B>でした。そして、<B>髪</B>のゆいかたと<B>髪</B>飾り。花・蝶・ティアラのような物まで華やかで可愛い昔と違って、和なのに洋を感じさせる和服姿！朝からドキドキしてしまいました。 

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   <title>季節を楽しむ</title>
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   <published>2008-01-16T13:59:05Z</published>
   <updated>2008-01-16T13:59:46Z</updated>
   
   <summary>ラッピングの楽しい所は、季節を楽しめる事にもあります。 リボンの色や、素材を変え...</summary>
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         <category term="10リボン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ラッピングの楽しい所は、季節を楽しめる事にもあります。
リボンの色や、素材を変えるだけで、また違った表現が出来ます。

クリスマスになると、赤や緑、金銀のリボンが目に付きます。
リボンに雪だるまや、ツリーをあしらったものも見かけます。

近頃定番になっている、ハロウィーンには、オレンジと黒のリボンや、かぼちゃの印刷されたリボンもあります。

夏には麻の素材のリボンや、水玉や、ストライプのリボンもよく使われますし、冬にはベルベットの高級感あふれるリボンが登場します。

バレンタインにはハート模様、母の日には赤、父の日は黄色、他にもプレゼントを渡す季節や、中身に応じたリボンを選ぶことも、

自分をアピールする大切な要素だと思います。
選ぶ楽しさ、贈る嬉しさも、素材選びで一段とアップします。
それはきっと、贈られる側にもプラスの効果をもたらします。

<a href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3646698.html" target="_blank">ウエストリボンの結び方</a>
ワンピースのウエスト<B>リボン</B>で後ろに可愛く<B>リボン</B>を結ぶものありますよね？ その<B>リボン</B>が思ったより長さが短かった場合みなさんどうされてますか？ さらに私の持っている生地のは微妙に厚手でチョウチョ結びにならないんですよね＾＾； 上手にチョウチョ

<a href="http://i2n05t.adpk.org/toha/mode_item/id_75.html" target="_blank">リボン 結び方</a>
丈夫で長持ちし、が次々に「ラッピングしてください」て、手入れが簡単で衛生的 バストは後ろに<B>リボン</B>が付いアレンジや結婚式アレンジすストールだと 今度はあまり下までおろさずに胸の前。 ているカップルが (リッツカールトン東京)。 <B>結び方</B>もプロだな 

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   <title>大正ロマン風の着物・帯の取り合わせ基本編</title>
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   <published>2007-12-26T12:28:13Z</published>
   <updated>2007-12-26T12:11:44Z</updated>
   
   <summary>主に外出用のおしゃれ着として着ますので、もっぱら名古屋帯を合わせます。 大柄な模...</summary>
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      主に外出用のおしゃれ着として着ますので、もっぱら名古屋帯を合わせます。
大柄な模様を染めた帯が主流になります。
着物も大胆な柄や色使いの多いものが多いですので、それらを用いて、先ほどの調和をあまり意識せずに、好きな色目を合わせてみます。
何かテーマを決めて、着物も帯もそれに添って合わせてみると、絵画を表現するような楽しみのある装い方になります。

また季節の花が使われている場合は、
季節感を統一するようにします。
帯の結び方も、きっちりとしたお太鼓もいいですが、やや形をまるくしたり、角だしにしてもいいです。
その際、半襟や足袋も、色や柄がはいっていて、帯締めは丸ぐけひもにすると、より大正ロマンのやわらかで、おおらかな雰囲気がでます。
思い切った取り合わせができるのが、大正ロマン時代の着物の着こなしですので、ちょっと冒険するつもりで、着てみてください。
半衿を大めに出したり、おはしょりをややルーズにまとめたりしても、おしゃれなムードが出せます。

着物を特別な日の衣装としてだけではなく、日常の中に取り入れて、ぜひ楽しんでくださいね。
疲れたときに、家でラックスするとき、お友達との楽しいショッピングに、お食事や観劇などへお出かけのとき、いつもとはちょっと違った自分を演出したいとき、そんなときに、着物はあなたの強い味方になってくれるでしょう。

著者：きらこよしえ
職業: お気軽着物生活コーディネーター
　　　よしえ着物教室主宰（着付け師範）
　　　リサイクル着物のつむぎや運営 http://www.a-cre.net/tumugiyatop.html
　　　メールマガジン「着物生活術～和風おしゃれ美人～きもので元気いい気分」発行
　　　　　　　　　　　　http://www.a-cre.net/tumugiya/melmaga/mel001.html
メールアドレス : tumugiya@a-cre.net
きらこよしえブログ：http://kirakoyosie.seesaa.net/

      
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   <title>小紋着物と帯の取り合わせ基本編</title>
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   <published>2007-12-26T12:27:42Z</published>
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      小紋は、連続した模様が染められた着物のことです。
模様は、花や蝶、草を中心に、民芸品、調度品、道具類など、多様なものがあります。
そして、大きな柄がぽんぽんと大胆に配置されているものや、びっしりとつまった模様、あるいは、小さい柄が点々と飛んでいるようなものなど、実にさまざまにあります。
色数も地色と模様の２色のものから、多色染めのものまで、色彩も実に豊富です。

小紋着物はやわらかい着物なので、一般的に帯はかたさの感じられる、織り物の帯をあわせます。
着物と帯を調和よく合わせるには、先ほどの紬着物のところでもふれましたが、

１・着物と帯は同系色の濃淡にする
２・着物の中の一色を帯に持ってくる
３・対称的な色で調和する色を持ってくる

織りの帯の中には、格調の高い柄や金銀糸を用いたものがありますが、これらは、小紋着物には合わせません。
小紋着物はあくまで、おしゃれ着としてまたは街着として、装う着物の範囲になりますので、帯は通常、名古屋帯や袋名古屋帯、または京袋帯を用います。
小紋着物にはこのように織りの名古屋帯をあわせることが多いですが、染めの名古屋帯を合わせても、もちろんかまいません。
染めの帯を合わせると、全体がやさしくやわらかな印象になってきます。
　
（お茶のおけいこには、もっぱら織りの帯です）

著者：きらこよしえ
職業: お気軽着物生活コーディネーター
　　　よしえ着物教室主宰（着付け師範）
　　　リサイクル着物のつむぎや運営 http://www.a-cre.net/tumugiyatop.html
　　　メールマガジン「着物生活術～和風おしゃれ美人～きもので元気いい気分」発行
　　　　　　　　　　　　http://www.a-cre.net/tumugiya/melmaga/mel001.html
メールアドレス : tumugiya@a-cre.net
きらこよしえブログ：http://kirakoyosie.seesaa.net/

      
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   <title>紬着物と帯の取り合わせ基本編</title>
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   <published>2007-12-25T12:27:08Z</published>
   <updated>2007-12-25T13:58:13Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musubikata.tattano.com/">
      ここでは、袷（あわせ）の着物についての基本をお話します。
まず、名古屋帯を合わせる場合。
紬の着物は、先染めとよばれ、糸の段階で染色して、それから、織ります。
たての色糸とよこの色糸で模様をあらわすため、柄（模様）が、幾何学的であたったり、かたい雰囲気になってきます。
そのため、あわせる帯は、一般的には染めのやわらかい印象のある模様をあわせて、全体のかたさをとって、バランスよくさせるのが基本です。
ただし、かちっとした模様の織りの帯をあわせて、個性的に装うのももちろんかまいません。
趣味性の高いおしゃれ感があります。
色は、染め・織りのどちらの帯をあわせるときも、

１・着物と帯は同系色の濃淡にする
２・着物の中の一色を帯に持ってくる
３・対称的な色で調和する色を持ってくる

この３点をふまえて帯の色を選ぶと合わせやすいです。

次に半幅帯を合わせる場合。
名古屋帯より軽い印象になります。
半幅帯には染めの帯は少ないので、織りの帯を合わせることになりますが、
その際も上記の３点を基本にします。
半幅帯は大抵、色数が少なく、模様も複雑ではないものが主流です。
そして、軽い印象を与ええるので、帯は着物にあまり馴染みすぎないもの、つまりある程度インパクトのあるものの方が、カジュアルで活発な感じになります。

著者：きらこよしえ
職業: お気軽着物生活コーディネーター
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   <title>ウール着物と帯の取り合わせ基本編</title>
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   <published>2007-12-25T12:26:30Z</published>
   <updated>2007-12-25T13:58:13Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musubikata.tattano.com/">
      ウールの着物は主に普段に用いる着物で、ひとえ仕立てが基本です。
日常着としてなら、半幅帯を合わせ、外出用であれば、半幅帯または名古屋帯をあわせます。
帯の材質については、半幅帯では
ウール、綿、絹、化繊とほとんど合わせられます。
名古屋帯でも同様で、かなり広範囲に取り合わせがききます。
半幅帯の場合、名古屋帯より帯の見える面積が狭く、帯が着物の中にしずんでしまいやすいので
同系色はさけた方がいいです。
思い切って反対色や、目立つ色柄で、メリハリをつけます。
名古屋帯をする場合は、カジュアルな雰囲気にまとめるなら、帯に思い切った色柄を合わせますが、ややお出かけモードの落ちつきが欲しい場合は、着物の中の一色を帯に持ってくるとか、着物と帯は同系色の濃淡にします。
いずれにしても、ウール着物は普段着～ちょっとした外出用ですので、古典的な柄や、格調のある柄、金・銀使いは合いません。
家で普段用に用いるならば、兵児帯（へこおび）でも、もちろんかまいません。

著者：きらこよしえ
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   <title>浴衣と半幅帯の取り合わせ基本編</title>
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   <published>2007-12-25T12:25:27Z</published>
   <updated>2007-12-25T13:58:13Z</updated>
   
   <summary>浴衣の色の中心は、白地か藍地です。 近年はピンク、赤、紫、緑、黒などさまざまな色...</summary>
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         <category term="18帯（おび）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://musubikata.tattano.com/">
      浴衣の色の中心は、白地か藍地です。
近年はピンク、赤、紫、緑、黒などさまざまな色の浴衣があり、カラフルなものが増えてきましたが、基本的に白地･藍地の浴衣は根強い人気があります。
白地･藍地の浴衣の模様は、古くから用いられてきた、流水、唐草、菊、朝顔、桔梗、もみじ、とんぼなど、自然の生物や草花を染めたものがほとんどです。

近年の浴衣は、色が豊富なうえ、柄も和風に限らず、さまざまなものを使って、はなやかなものが中心です。
またデザイナーの既成ゆかたも毎年新しいものが発表されて、人気が高いです。
浴衣に合わせる帯は、主に半幅帯です。
約15センチの幅で、長さがおよそ3.4メートル～3.8メートル、リバーシブルになったものもあります。
カラフルな兵児帯も、締めやすく人気があります。
かわいらしい印象になるので、主に若い人が用います。

▼白地の浴衣に合わせる帯
白を地にした浴衣は、帯にインパクトのあるものを用いると、全体がしまって見えるものです。
緑、赤、ピンク、青などのはっきりした色合いで、単色で、濃い色目でもよいので、お好みのものを選んでみます。

▼藍地の浴衣に合わせる帯
藍色の浴衣には、白く染め残した模様があって、一部に色使いがはいることもあります。
藍色自体が、涼しげな色なので、帯は、くっきりと目立つ、それでいてさわやかな色めを選びます。
白やクリーム色が最適ですが、着物に色使いがある場合は、その色に近い色の帯にしても合います。
ただし、あまり濃い色は、重たく感じられるので、避けます。

▼多色使いの浴衣に合わせる帯
多色使いの浴衣の場合、模様の色から一色選んであわせるか、模様の色の濃淡であわせると、すっきりとした組み合わせになります。
例えば、赤い金魚と緑の藻が描かれているとすると、赤か緑の帯。
または、赤か緑のどちらかの濃淡の色の帯です。
また、帯の色を浴衣の地色に近づけると、さっぱりと軽快な雰囲気になります。
色数は多く用いない方が、涼しくさっぱりとした印象になります。
浴衣の色使いが何色もあって、どうしていいかわからないときには、白やクリーム色の帯を合わせると、無難にまとまります。
一番最初は、浴衣と帯がセットになったものから選ぶと、
選びやすいです。
また、お店の人にアドバイスを受けて、浴衣帯とされているものから、取り合わせを決めていきます。

▼外出用の高級な浴衣に合わせる帯
外出用の高級な浴衣には、夏用の名古屋帯を合わせます。
主に盛夏用の帯を用い、絽、紗、麻の帯となります。
どれも、清涼感のある素材と色柄で、夏用の着物やほとんどの浴衣に合うものが主流です。
その際には、白半衿と白足袋をつけて、ややあらたまった感じを出すようにします。
髪もアップにして、清潔感を出すといいですね。

著者：きらこよしえ
職業: お気軽着物生活コーディネーター
　　　よしえ着物教室主宰（着付け師範）
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   <title>昔着物：４）身幅が狭い場合</title>
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   <published>2007-12-24T11:25:11Z</published>
   <updated>2007-12-24T11:25:28Z</updated>
   
   <summary>少し前合わせが狭いと感じられるくらいなら、ややしとやかに振る舞うことで解決できま...</summary>
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      少し前合わせが狭いと感じられるくらいなら、ややしとやかに振る舞うことで解決できます。
下前はできるだけ浅くし、上前をなるべく正しい位置にもってきます。
それでも、歩くたびに前がはだけてしまって、じゅばんの裾が見えてしまうようだと、やめた方がいいでしょうね。

お手持ちに不便なく着られる着物があれば、その身幅を測っておいて、昔着物の身幅と比較してみます。
一番いいのは、もちろん着用してみて、歩いて確かめるのが確実なのですが、そういう機会ばかりとは限りませんので、だいたい何センチくらいの身幅があればいいのかを、知っておくといいですね。

ちょっと狭いけれど我慢できそう、と思えれば、直す必要はありません。
直してでも着たい、ということであれば、身ごろをほどいて、縫い代のところを出します。
これは専門家と相談のうえ、依頼してください。

和服の仕立てやさんや、悉皆（しっかい）やさんで頼めます。
ちなみに、身幅が広い昔着物があったとしたら、それは下前の端を脇のところで折り返して、着用できますので、なんら問題はありません。

ただしあまりに広すぎるような場合は、もたつきすぎて歩けないということになってもいけないので、羽織ってみて前あわせを確認してください。


著者：きらこよしえ
職業: お気軽着物生活コーディネーター
　　　よしえ着物教室主宰（着付け師範）
　　　リサイクル着物のつむぎや運営 http://www.a-cre.net/tumugiyatop.html
　　　メールマガジン「着物生活術～和風おしゃれ美人～きもので元気いい気分」発行
　　　　　　　　　　　　http://www.a-cre.net/tumugiya/melmaga/mel001.html
メールアドレス : tumugiya@a-cre.net
きらこよしえブログ：http://kirakoyosie.seesaa.net/

      
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   <title>昔着物：３）身丈が短い場合</title>
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   <published>2007-12-24T11:24:39Z</published>
   <updated>2007-12-24T11:25:04Z</updated>
   
   <summary>昔着物多くは、身丈が短いものです。 ですから、おはしょりが取れないものもあるわけ...</summary>
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      昔着物多くは、身丈が短いものです。
ですから、おはしょりが取れないものもあるわけです。

でも、「おはしょりが取れないから着られない」
と決めつけてしまわないで、こう考えてみてはどうでしょう。
２～３cmくらいのおはしょりでも、別にいけないわけではありません。
おはしょり信仰みたいに着付け教室で、「６cm真っ直ぐに出しなさい」等と教わると、絶対にそうしないといけないように思う人がありますが、それは、礼装の際の正しい着方を教わっていたからです。

おしゃれ着として着物を着る場合には、おはしょりの長さは何センチでもいいのです。
少しだけのおはしょりを出すくらいなら、むしろ出さない方がすっきりして見える場合もあります。
特に若い方や、ほっそりした方は、おはしょりがない方が足が長く見えますよ。
そう、おはしょりは、中途半端にだすくらいなら、なくてもいいのです。
なければ着物とは言わない、なんておかしいですから。

ただ、おはしょりのない着物姿に見慣れていないだけです。
おはしょりがなくてもいいくらいのサイズとなると、かなり昔着物で着られるものが出てくると思いますよ。
それから、着るときのポイントとして、最初の腰ひもをする時に、腰骨の数センチ上あたりで、締めるようにすると、おはしょりの寸法が、少なくて済みます。

胸近くで、締めている方は、できるだけ、下に締めるようにすると、その分、短い着物でも、着られるようになります。
そして、締めつけの苦しさからも、開放されるはずです。

それでも、どうしてもおはしょりをしっかり出して着たいなら、胴継ぎという直し方があるので、専門家に相談してください。


著者：きらこよしえ
職業: お気軽着物生活コーディネーター
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   <title>昔着物：２）袖丈がまちまちの場合</title>
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   <published>2007-12-24T11:23:46Z</published>
   <updated>2007-12-24T11:24:27Z</updated>
   
   <summary>肩の山から袖の裾までの長さは、４８～５０センチが現代の標準です。 昔着物はアンテ...</summary>
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      肩の山から袖の裾までの長さは、４８～５０センチが現代の標準です。

昔着物はアンティークものですと、もっと長いものが多いですし、（作られた時代によって袖丈の流行がありました）
袖丈は個性を発揮できる箇所でもあるので、好みの長さに誂える場合もあり、長さはまちまちです。
これらの着物それぞれの丈に合わせて、長襦袢をそろえるとなると、とても費用がかかりますし、大げさにいうと、着物の数だけ長じゅばんが必要となってきます。

ですから、そういったまちまちの袖丈を、どのように着こなしていくかですが、最も簡単なのは、半襦袢や長襦袢の袖を取り外してしまい、襦袢の袖がないままで、着物を着ます。

次に簡単なのは、着物の袖の幅と長さに合わせて、袖をつくり、着物の袖山に縫いとめて着ます。
他には、着物に合わせて作った袖を、半襦袢や長襦袢に取り付けて、着る方法があります。
襦袢の袖丈が着物の袖より少し長い程度なら、そのまま着てしまいます。

襦袢の袖が若干短いくらいなら、袖が飛び出してこないことを確認して、そのまま着ます。
もし飛び出してくるようなら、たもと付近を、安全ピンなどで留めておくといいでしょう。
袖は長い袖丈なら、短く直すことはできますが、短い袖丈を長くすることはできません。
　（縫い代を出して１～２センチは不可能ではないですが）

短く直す場合は、大きな模様は切断されたりすることもありますので、その点は注意してください。


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   <title>昔着物：１）裄丈（ゆきたけ）が短い場合</title>
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   <published>2007-12-23T07:08:39Z</published>
   <updated>2007-12-23T07:10:08Z</updated>
   
   <summary>裄の長さは、首の付け根の骨から手首までをいいますが、洋服の長袖の長さとは違って、...</summary>
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      裄の長さは、首の付け根の骨から手首までをいいますが、洋服の長袖の長さとは違って、手首を覆い隠すような長さには、はじめから作られていません。

手首の骨のでっぱりにかかる程度の長さが、袷（あわせ）着物では最適とされますが、ひとえの夏物ですと、それより２～３センチ短めが適しています。
それは、涼しげに見え、かつ動きやすいからです。

ですが、大抵の昔着物は、裄の長さは今の人にとっては短いので、着てみて手首が７～８センチくらいみえるくらいまでは、許容範囲として考えて、そのまま着てしまいます。

裄丈を直す、つまり、肩幅や袖の幅を出すこともできますが、反物の幅の制約がありますから、せいぜい６６センチが限界になりますし、縫い代として隠れていたところと、外に出ていた生地の色が、変化している場合も、おうおうにしてあります。
そんな時は直しても見苦しくなってしまいます。

ですから裄をむりに出すよりも、手首がやや見えても、今のままで着用していいのです。


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   <title>昔着物：昔着物について</title>
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   <published>2007-12-22T22:24:46Z</published>
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      昔着物と、ここでいいますのは、おおよそ、昭和２０年代以前につくられている着物を総じてそう言い表わすことにします。

一般的にアンティーク着物といわれる着物は、それよりも少し前の、昭和１０年代以前のものを指す場合と、今から100年以上前の時代、つまり明治末以前を指す場合とに分かれます。
ですから、ここでは総称として、昔着物という言い方をすることにします。

昔着物には、魅力的な柄、色彩の、美しい着物が多いです。
昔着物の中には、今の時代に見ても、とてもモダンな雰囲気のものもあります。

日本人の体型は、ここ４０～５０年ほどで、非常に大きく変化しました。
体格の向上は、男子よりも女子の方が、著しい伸びをみせています。
背ももちろん高くなりましたし、手・足の長さも伸びていて、スラリとした体型の人が増えてきました。
ですから、現代の平均的な体型の人が、昔着物を着ようよすると、当然のことながら、身丈も裄丈（ゆきたけ）も短い、ということになってしまいます。

そのため、入手できるリサイクル着物や昔着物があって、その良さを知って、着てみたいと思っても、なかなか合うサイズがないことになります。
また、お母様やおばあ様から譲り受けても、たいていはサイズが小さい、というわけで、そのままでは着用することができない、とあきらめてしまいがちです。

そこで、この昔着物、幾分小さいからといって、そのまま着ないのはもったいない話です。
なんとか着こなすことはできないものだろうか、いろいろと考えてみました。

どうか、気に入った昔着物があれば、そのままの着物を大いに楽しんで、お召しになってみてくださいね。


著者：きらこよしえ
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   <title>着付け教室</title>
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   <published>2007-12-14T23:29:55Z</published>
   <updated>2007-12-14T23:30:29Z</updated>
   
   <summary>いま、着付け教室に通う人も多数あるという、着物ブームになってきているようです。 ...</summary>
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      いま、着付け教室に通う人も多数あるという、着物ブームになってきているようです。
キモノはわれわれ日本人の民俗衣装ですから、本来なら親から子へと、全員が着こなすことができていてもおかしくはないと思います。
ところが残念ながら、このことは自覚することすらなく、普段着はすっかり完全に洋装で、そういうわけで着付けができる人が昔にくらべると大幅に減っているのが現状でしょう。

意識して周りを見れば、街中に、意外と着付けの教室があるものです。
また、着物の着方の本や、ＤＶＤもたくさん出ているようでもあります。
インターネットでも「着付け入門講座」があります。このなかには、ＤＶＤレベルのものもあることでしょう。
さまざまな着付け方があり、それぞれ少しずつ違いがあって、迷う方もいらっしゃるでしょう。
自分が一番気に入ったもの、見た目が一番きれいなもの、あるいは現実的に自分の体型にあったものを選ぶのが良いかと思います。

本やＤＶＤを見ていると簡単なように見えても、実際にやってみるとなかなか難しい、思ったような形にならない、ということは多々あります。
着付けができる人も、一年のうち数回しか着物を着ない場合は、そのときになって思ったように着られなかったりします。
できれば、普段着のように、日頃から着物を着るようにしたいものです。
こういうものは、日常的にやっていないと感覚が落ちるものですから。

特別な日の前日にでもおさらいしておくと、当日にスムーズに着つけができます。
とくに帯などはしっかり練習しておく方がいいと思います。

      
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